2017/04/27

食べられないもの

今日も社食で失敗した。
たまにやる。

食べていて・・・これは無理だと限界がきて残す。

食べ物を残すなんて!!と悲しい。

東京で外食をして、大体の物はおいしい。
都会はものがおいしい。田舎は素材がおいしい。
でも社食はすべてがおいしくはない。

好き嫌いはないと思っていたけれど、だめなものがあるんだなあ。

社食の酢飯、
社食の冷めたジャガイモの何か、
社食の揚げ物


写真は昨日の仙人の社食。
福神漬け。

漫画を描いてくれた

友人の漫画家さんが、漫画を描いた。

家が甘党だから、プリッツがが食べられないのと友達に告白するところから始まる。
相変わらずおかしなことを書く。

プリッツ。


わたしはラフを見せてもらった段階。その後、完成したらしく、GWに発表するという。
わたしは「この漫画を読んで感想をください」と読んでほしい人たちにお願いする毎日。
20冊買い取って、全国の友達に送るつもり。

完成系は読んではいないけれど、宣伝している状態。ラフより面白いと信じている。
漫画家さんの絵と構成、事象説明の面白さを楽しんでもらえたらいいな。
わたしは漫画家さん本人には不満しか言っていないけれど、本当にすばらしい才能だと思うし、今回の作品についていえば、そのまんまの自分が出ていた。出るだろうなとは思ったけれど、本当に、そのままだった。結婚を親に反対されて「親を悲しませたくない」「彼が好き」と言っているジム通いの女がそのまま出てきた!
最後まで読んで、涙を流した。大泣きした。


漫画家さんとの付き合いは8年になる。
こんなものを書いてもらえるとは思わなかった。

ラフの段階では、女の子2人が金つばを食べるシーンがある。
食べたね、食べたねって思った。
わたしへの彼女からの愛情と敬意を感じた。
お互い名字で呼び合い、敬語で話す関係。職場が変わり、途中、自然と連絡が途絶えていたがいつのまにかこんな風に。


昨日「aさんはいつも先を行っているなあ」と言われた。
そんなことないけれど、彼女の刺激になれるような人間でありたいと思った。

2017/04/25

ザ・ストレス


見たくないものでも、見てしまうのが人の性分。
でも、弱っていると、見たくないものは、見たくない。
昨日、無意識に、見ないようにする作業を自分がしていて、はっと気づいた。結構追い詰められているのんだなあと自覚した。春のせいなのか、なんなのか。お気楽ではいられない。

森高千里も例にもれずデビュー当時は大変だったみたい。果てに胃腸炎になったとか?
そこでできたのが、この「ザ・ストレス」だとツイッターで読んだ。本当かは知らない。

森高節。
12歳の時にこの人を見てから、ずっと憧れている。犬顔!

昇給の日、春

年に1度の昇給の日。
昨年一昨年と昇給の日記ばっちり。
今年は11,000円上がった、わーい、わーい。
大変な仕事から外れたのに。ラッキーじゃん。

昨年も一昨年も絶不調のなか、給料アップを喜んでいるけれど、
今年も例にもれず、不調。
春はしょうがないんだろう。

きつい。
体では、腹痛、耳鳴り。精神のほうは、ぐらぐら。
何がどうとしたいわけでもなく、ただ、ぐらぐら。

ふっと、悲しくなる。
人とかかわっている分には嬉しい気持ちばかりでも、夜は一人だから。朝も。

2017/04/23

上野でオフレコ会

初めてのメンバーで食事をした。
世間からはみ出しているメンバーだった。
変人ばかり。
それはお互い知っているから、のびのびできたような気がする。
ほかにも誰か来ないかなと思って、「来る?」って誘ったけれど、メンバーを言うと「濃いね」と返ってくるだけで「行きたい」とは言われなかった。

内容は差しさわりのないものがないから、書けない。
とりあえず、ち〇こ原理主義者の39歳人妻がとても素敵で、すっかり虜になってしまった。また会えたら嬉しいなあと思う。

お姉さま方から、
「黒い、黒い」
「鬼畜」
「シャボン玉のように毒を飛ばして人を殺す女」
とか色々形容してもらった。こういう言葉が自分を支えてくれるんだよなあって感謝の気持ちに。
次会うのは7月かな。


2017/04/21

会報第2号完成

3月の総会で会社の共〇会の理事長になって、
次の月に、理事会を開催、つづいて臨時総会を開催、そこで共〇会の第1号を配った。

原稿を寄せてくれた人は限られていたけれど、満足だった。続いて、今月第2号を作った。

〆切には原稿3つ。でも、過ぎてからわいわい入ってきて、いっぱいいっぱいぎゅうぎゅうに詰めて掲載した。

今回は星新一のショートショート風小説があった。とても面白くて、読んでいて笑ってしまう。隣の仙人(63歳)も2回読んで2回笑っていた。
こんな文才があったなんて。

前号の漫画にもそうだけれど、同僚の面白さ計り知れず。

原稿を寄せてくれた人には、プリントアウトしてお礼を書いて配った(ほかの会員はPDF配信)。
我ながらまめだなあと思った。

第3号のテーマは「五月病」になった。
仙人が決めた。「五月病がぴったりだに。おれまだ五月病だから」って言ってどこかに行ってしまった。長く患っているようだ。

TV

先日のZIP!の件、ちゃんと放映されていた。
・・・その時一緒にいたS姉さんは忘れてみていないらしい。告知したけど親も同僚もみんな忘れたって。


ティーノが偶然見たらしく、
「あんパン!zip!」とメールしてきたのが面白かった。

ピグ友も、「録画して見ました」と言って、
えー、そこまでしてくれたのか!!とちょっと感動したんだけれど、
夕方またピグで会ったら、
「あんぱんの動画、10回は見た。旦那さんにも見せた」って言っていた。わたしのこと、好きなのかなあ。
残業をしていると今度は、宮城にいる小学校の同級生の奥さんからLINEのグループトークにその動画が投稿された。三島さんが笑っていた。

さっちゃんも送ってくれた。
みんな、優しいなあ。両親に見せるねww

深夜、川柳職人と川柳づくり。共〇会の活動の一環。
川柳職人にTVに映ったんですよー、それでーと報告したら、
どうでもいいとのことだった。
ガーン。田舎者ですみませんね!

2017/04/20

アカシックレコード

私は、記憶力がいいらしい。
それは高校、大学あたりで友達と話すとき(例えばあやみとか山猫とか) に「なんで覚えていないの?」とよく責めたので薄々は思っていた。
きっと「なんで覚えていないの」と責められたことも彼らは忘れているだろう。

あやみとも山猫とも色んな映画を見たのに、
「千と千尋の神隠し」「バトル・ロワイヤル」は一緒に映画館に行ったのに、
「あれ、こうだったよね」というと、「え、見たっけ」って言われる!

教育現場時代もメイト時代も、
よく周りから「記憶力がいいね」と褒められた。
自分のも他人のも行動がたどれるから、仕事のミスの原因はたどれた。

ただ、それも10代、20代の話。
ここ数年はだめだ。「覚えていない!自分があてにならない!」と感じることがたびたびあり、自信喪失した。

しかし最近、優秀なのに記憶力がとても悪い男性が現れた。
わたしが「あの時こういいましたよね」「〇〇さんのことはこう言っていましたよ」と言うと、
びっくりして
「クラウドと呼ばせてもらうよ」と言ってきた。
 さらに記憶をたどると、
「ハードディスクと呼ぶね」と言った。
さらに記憶たどって伝えると、
「アカシックレコードと呼ぶことにする」と言った。一番しっくりきたようだった。
わたしも喜んだ。

けれど、アカシックレコードが何のことかは分からなかった。
広辞苑にもなかった。


2017/04/19

時短

時短という言葉に引かれて、
仕事を抜け出して爪を塗ってもらってきた。

ここ

速いし、安いし、これはいいかも。

ネイルサロンはすぐになくなってしまうから、
宣伝しなくては。

稀に仕事を抜けてふらーっとする時間がある。
内勤だから、基本的にそういう時間はないんだけれど、たまにあると、不安になるほど自由を感じる。会社員っていいなあと思う。規則正しい生活をできてるのは会社のおかげだあ。

耳鳴り

耳鳴りがほぼ毎晩続いている。
左耳に、ファックスの送信・受信音が響くタイプ。
同僚に聞いたら、
「紙とペンを持ったら何か出てくるんじゃないか」と言われた。

音楽が流れればそっちに集中するから、いざとなれば音楽を聴きながら眠ればいいと思っている。
耳が鳴っているわけではないんだよね。これは脳が聞き取っているんだよね。

調べると、大体「ストレス」と出てくる。

昨晩、ツイッターで「FAX 耳鳴り」で検索したらたくさん引っかかって、ほっとした。
この間の土曜日は朝起きたら、耳鳴りがしていた。
夜もする。昼はしない。不思議だ。

夜にずっとファクシミリ音が聞こえていると、ギャー!!となる。
ストレス?と思うと思い浮かぶ一人の人。
どうしたらいいんだーー。